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光寿治療院


不安と上手に付き合う方法♡

さて、何か新しいことを始めようとした時に、
 
誰もが、一瞬「不安」な気持ちになるかもしれません。
 
ほとんど「不安」がない人もいるんですよ?
 
これもまた思考の癖でして、そうなることも可能です。
 
 
 
しかし、まずは不安をどう扱ったらいいかについて
 
今日のそのことについて書きます。
 
 
 
不安とは、まだ見ぬ世界への、自分の妄想内での
 
失敗や、リスクが身に降りかかることへの
 
心配の気持ちなわけですから、実際に何も
 
起こっていないのに、勝手なイメージをしている状態。
 
例えば、
 
 
 
このまま結婚しないで、ずっと一人だったらどうしよう。
 
貯金がないのに、何か起きたらどうしよう。
 
老後に年金がもらえなかったらどうしよう。
 
保険に入っていないのに、病気になったらどうしよう。
 
家のローンがあるのに、親に介護が必要になったらどうしよう。
 
働けなくなったらどうしよう。
 
子供ができなかったらどうしよう。
 
仕事がなくなったらどうしよう。
 
夫が浮気をしたらどうしよう。
 
夫に捨てられたらどうしよう。
 
明日寝坊したらどうしよう。
 
などなど・・・笑
 
 
 
そして、女性は生理前とかになりますと、
 
情緒不安定になったりします。
 
脳内の神経物質のセロトニンが減るせいのようです。
 
ま、生理現象のようなものですから、
 
あまり気にしないことです。
 
 
 
 
 
もしかして、不安症の人に中には、夜更かしの傾向があり、
 
日中の太陽に浴びていない人も多いかもしれません。
 
午前中の太陽はセロトニンの分泌を促すからです。
 
 
 
 
とりあえず、不安になりがちな人は、
 
午前中の太陽、浴びまくってみてください。
 
そして、その不安を太陽にぶつけてみましょう。
 
太陽はとてもいい答えを与えてくれます。
 
 
 
 
そして、もう一つ不安を減らす方法があります。
 
それは、不安は未知の世界に感じるもの。
 
つまり、結果が見えないことに自分でよくない
 
結果を想像してしまうからこそ、その感情に襲われるのです。
 
 
 
 
だから、まずは自分が今不安に思っていることを、
 
真っ向から受け止めてみましょう。
 
「ああ、私は今、不安を感じている」と。
 
 
 
 
それを認めただけで、その感情は小さくなっていきます。
 
認められたので、ホッとするのです。
 
そして、不安を感じてもいいのだ、と思いましょう。
 
 
 
 
そして、不安という感情って、結構大切なものだと、
 
シフトチェンジしましょう。不安があるから、
 
それの対処方法を考えたらいいのです。
 
 
 
 
例えば、このまま結婚しないでずっと一人だったらどうしよう。
 
と思ったら、じゃあ、結婚できるために、私は今、
 
何をしたらいいだろうか?と対処法を考え実行する、とか、
 
もしくは、「友達でも作るか!」と交友を広めるとか。
 
お金ないのに病気になったらどうしよう?は、
 
病気にならないように、健康になろう、運動しよう、
 
とか、生活習慣を改めたらいいのです。
 
 
 
 
そして、ありもしないような不安なことをよりも、
 
「じゃあ、このケースで自分の一番の理想って何だろう?」と
 
答えを出してみたらいいのです。
 
 
 
 
その理想の状態を手にしている自分を想像してみましょう。
 
不安を想像するよりも楽しくて、ワクワクします。
 

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